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小林徳三郎 こばやし とくさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小林徳三郎 こばやし-とくさぶろう

1884-1949 大正-昭和時代の洋画家。
明治17年1月8日生まれ。大正元年岸田劉生(りゅうせい)らとヒュウザン会(のちフュウザン会)創立に参加,のち島村抱月の舞台装置も担当。春陽会第1回展から参加,15年会員。昭和24年4月19日死去。66歳。広島県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。旧姓は藤井。号は天徳堂。作品に「読書」「江の浦残照」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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