コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小林文母 こばやし ぶんぼ

1件 の用語解説(小林文母の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小林文母 こばやし-ぶんぼ

1723-1798 江戸時代中期-後期の俳人。
享保(きょうほう)8年生まれ。江戸の人。大島蓼太(りょうた)にまなぶ。天明5年同門の山村月巣(げっそう)の駿府(静岡市)時雨窓(しぐれそう)をつぐ。同年来訪した高井几董(きとう)と「続一夜松」の歌仙を興行した。寛政10年11月15日死去。76歳。通称は庄蔵。別号に暁雨窓,飛花窓など。編著に「みはるくさ」「望(もち)の花」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

小林文母の関連キーワード風早公長大塚稼圃岸貞江北見山奴三鍼釈氏定規証覚樗雲戸田氏興吉成宝馬

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone