山村月巣(読み)やまむら げっそう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山村月巣」の解説

山村月巣 やまむら-げっそう

1730-1785 江戸時代中期の俳人。
享保(きょうほう)15年生まれ。江戸で雪門3代の大島蓼太(りょうた)にまなぶ。宝暦14年駿河(するが)(静岡県)の時雨窓初代となり,東海地方の雪門を指導した。飯島吐月とともに蓼太門の両輪といわれた。天明5年1月5日死去。56歳。出羽(でわ)寒河江(山形県)出身。名は春安。別号に雪屋人,未来坊,盤古。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む