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小栗十洲 おぐり じっしゅう

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美術人名辞典の解説

小栗十洲

江戸後期の詩人・画家。若狭の人。名は光胤、字は万年。常山の弟。田能村竹田の師友。画は山水人物を得意とした。詩集『観海小藁』がある。京都に住した。文化8年(1811)歿、享年未詳。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小栗十洲 おぐり-じっしゅう

?-1811 江戸時代中期-後期の儒者。
小栗鶴皐(かくこう)の孫。小栗常山の弟。若狭(わかさ)(福井県)小浜の人。詩文のほか画もたくみであった。文化8年10月26日死去。名は光胤。字(あざな)は万年。別号に痴僊居士。詩集に「河東詞」「観海詩楼小藁」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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