小檜山博(読み)こひやま はく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小檜山博」の解説

小檜山博 こひやま-はく

1937- 昭和後期-平成時代の小説家。
昭和12年4月15日生まれ。北海道新聞社に勤務。「北方文芸」にくわわり,昭和51年「出刃」で北方文芸賞。58年「光る女」で北海道新聞文学賞,泉鏡花文学賞。生地の北海道にすみ,「地の音」「地吹雪」「雪嵐」などの作品に,開拓農家や炭鉱にはたらく人々の姿をえがきつづける。苫小牧工卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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