小沢卜尺(読み)おざわ ぼくせき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小沢卜尺」の解説

小沢卜尺 おざわ-ぼくせき

?-1695 江戸時代前期の俳人
江戸日本橋大舟町の名主。はじめ北村季吟に,のち松尾芭蕉にまなぶ。延宝年間江戸で宗匠となった芭蕉に日本橋小田原町の住居を提供した。延宝8年「桃青門弟独吟二十歌仙」に参加。元禄(げんろく)8年11月20日死去。通称太郎兵衛別号孤吟,踞斎(きょさい)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む