小海永二(読み)こかい えいじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小海永二」の解説

小海永二 こかい-えいじ

1931- 昭和後期-平成時代の詩人,フランス文学者。
昭和6年11月28日生まれ。多摩美大助教授などをへて,昭和53年横浜国大教授。詩雑誌「アルビレオ」に参加。詩集「峠」「風土」のほか,「現代詩の指導」などの著作,「アンリ・ミショー全集」の翻訳などがある。東京出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む