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小田頼造 おだ らいぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小田頼造 おだ-らいぞう

1881-1918 明治時代の社会運動家。
明治14年生まれ。幸徳秋水らの平民社の運動に参加。明治37年箱車に社会主義の文献をつみ,東京から九州全域を伝道行商した。その間,和歌山県の牟婁(むろ)新報記者として啓蒙活動をする。晩年は高野山で出家した。大正7年死去。38歳。山口県出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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