牟婁(読み)ムロ

精選版 日本国語大辞典 「牟婁」の意味・読み・例文・類語

むろ【牟婁】

  1. 紀伊国の旧郡名。明治四年(一八七一)の廃藩置県により、東部度会県(のち三重県)、西部は和歌山県に分割編入され、同一二年、三重県牟婁郡を南北、和歌山県牟婁郡を東西に分割した。尾鷲市熊野市新宮市田辺市一部を除く)も含まれていた。〔二十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む