小疵(読み)ショウシ

精選版 日本国語大辞典 「小疵」の意味・読み・例文・類語

しょう‐しセウ‥【小疵】

  1. 〘 名詞 〙 少しのきず。また、わずかな欠点や過失。
    1. [初出の実例]「雖小疵、自是胸臆中語」(出典日本詩史(1771)一)
    2. [その他の文献]〔易経‐繋辞上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「小疵」の読み・字形・画数・意味

【小疵】しよう(せう)し

小欠点。唐・韓〔読孟子醇乎として醇なるなり。と楊とは大醇にして小疵。

字通「小」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む