小笠原信辰(読み)おがさわら のぶとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小笠原信辰」の解説

小笠原信辰 おがさわら-のぶとき

1686-1736 江戸時代前期-中期大名
貞享(じょうきょう)3年2月16日生まれ。小笠原貞信の孫。祖父養子となり,元禄(げんろく)15年越前(えちぜん)(福井県)勝山藩主小笠原家2代。宝永5年城主格を回復し勝山城再建をゆるされたが,在世中に完成できなかった。享保(きょうほう)6年隠居。享保21年2月28日死去。51歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む