小笠原信辰(読み)おがさわら のぶとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小笠原信辰 おがさわら-のぶとき

1686-1736 江戸時代前期-中期の大名。
貞享(じょうきょう)3年2月16日生まれ。小笠原貞信の孫。祖父の養子となり,元禄(げんろく)15年越前(えちぜん)(福井県)勝山藩主小笠原家2代。宝永5年城主格を回復し勝山城再建をゆるされたが,在世中に完成できなかった。享保(きょうほう)6年隠居。享保21年2月28日死去。51歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

新華社

中華人民共和国の国営通信社。新華通訊社が正式名称。 1931年延安で創立され,48年北京に移り,現在は政府国務院新聞総署の管轄下にある。特に文化大革命以後は重要度が高まり,党と政府の発表はここを通じて...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android