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小笠原貞正 おがさわら さだまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小笠原貞正 おがさわら-さだまさ

1840-1906 幕末-明治時代の大名。
天保(てんぽう)11年10月27日生まれ。小笠原信学(のぶたか)の次男。小笠原貞寧(さだやす)の養子となり,安政3年豊前(ぶぜん)小倉新田藩(福岡県)藩主小笠原家9代。大番頭(おおばんがしら),大坂警衛をつとめた。慶応元年小倉藩主の嫡子豊千代丸(小笠原忠忱(ただのぶ))の後見人となり,宗家の藩政をみた。明治2年藩名を千束(ちづか)藩とあらためた。明治39年3月21日死去。67歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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