小習(読み)こならい

精選版 日本国語大辞典 「小習」の意味・読み・例文・類語

こ‐ならい‥ならひ【小習】

  1. 〘 名詞 〙 能の謡いや舞い、狂言などの稽古で、師匠の免許を必要とする習物(ならいもの)のうち、最初に習得するもの。流儀によって多少異なるが、たとえば、観世流での「弱法師(よろぼし)」「山姥(やまんば)」など。→重習(おもならい)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む