小舌怠い(読み)コジタタルイ

デジタル大辞泉 「小舌怠い」の意味・読み・例文・類語

こ‐じたたる・い【小舌怠い】

[形]近世語》口のきき方や動作などが、甘ったれて不快である。
「ええ、―・い丁稚でっちめぢゃな」〈浄・歌祭文
[類語]舌たるい舌もつれ舌もじり舌足らず口下手訥弁とつとつ口重口籠る話し下手口不調法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 下手

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む