舌捩り(読み)シタモジリ

デジタル大辞泉 「舌捩り」の意味・読み・例文・類語

した‐もじり〔‐もぢり〕【舌×捩り】

舌がもつれること。
言葉遊び一つで、発音しにくい言葉を続けて言わせるもの。「隣の客はよく柿食う客だ」など。→早口言葉
[類語](1舌たるい舌もつれ小舌たるい舌足らず口下手訥弁とつとつ口重口籠る話し下手口不調法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 下手

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む