コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小菅孝蔵 こすが こうぞう

1件 の用語解説(小菅孝蔵の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小菅孝蔵 こすが-こうぞう

1829-1913 江戸後期-明治時代の医師。
文政12年生まれ。万延元年父の跡をつぎ近江(おうみ)犬上郡久徳村(滋賀県多賀町)で開業。明治3年男鬼(おおり)村(彦根市)で集団発生した腸チフスの治療にあたり,終息させる。のち郡医師会を創設。漢学を田中芹坡(きんぱ)にまなび,漢詩社をつくった。大正2年死去。85歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

小菅孝蔵の関連キーワード山鹿楓城相沢扇子赤木日正飯島光峨昇斎一景椎陰関直吉中村理禎松下三光(2代)吉岡蘇雪

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone