小西惟冲(読み)こにし いちゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小西惟冲」の解説

小西惟冲 こにし-いちゅう

1769-1854 江戸時代後期の儒者。
明和6年10月7日生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)竜野(たつの)藩につかえる。大坂の懐徳堂でまなび,帰藩後,藩校敬楽館の教授となる。のち読書指南役,朝鮮通信使来聘御用掛をつとめた。嘉永(かえい)7年2月16日死去。86歳。名は善継,修。字(あざな)は伯述。号は澹斎。著作に「大日本編年史」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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