小谷庄兵衛(読み)こたに しょうべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小谷庄兵衛」の解説

小谷庄兵衛 こたに-しょうべえ

1807-1866 江戸時代後期の行者。
文化4年2月19日生まれ。小谷三志の子。父の跡をつぎ,富士講の一派,不二(ふじ)道の布教の中心となる。嘉永(かえい)2年幕府の富士講弾圧で衰微するが,のち郷里の武蔵(むさし)鳩ケ谷(埼玉県)を中心に不二道孝心講を組織した。慶応2年6月20日死去。60歳。行名は六行三子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む