小谷庄兵衛(読み)こたに しょうべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小谷庄兵衛」の解説

小谷庄兵衛 こたに-しょうべえ

1807-1866 江戸時代後期の行者
文化4年2月19日生まれ。小谷三志の子。父の跡をつぎ,富士講の一派,不二(ふじ)道の布教の中心となる。嘉永(かえい)2年幕府の富士講弾圧で衰微するが,のち郷里の武蔵(むさし)鳩ケ谷(埼玉県)を中心に不二道孝心講を組織した。慶応2年6月20日死去。60歳。行名は六行三子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む