…1662‐63年(寛文2‐3)ころ次男の主之が盛岡に下り,近江屋を称し,村井権兵衛を名乗った。甥の子供である盛岡紺屋町の井筒屋の小野善助(1708上洛),京都の鍵屋の小野権右衛門,南部で〈紺印〉の祖となった小野清助などがこれに協力した。小野一族は繰綿,木綿,古手などの雑品を南部にもたらし,砂金,紅花,紫根,生糸などを上方,江戸に送って利益を得て,南部に定住し,質屋,酒・みそ・しょうゆの製造販売をした。…
※「小野善助」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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