小野石根(読み)おのの いわね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小野石根」の解説

小野石根 おのの-いわね

?-778 奈良時代遣唐使
小野老(おゆ)の子。宝亀(ほうき)7年左中弁兼中衛中将,鋳銭長官のとき遣唐副使となる。大使の佐伯今毛人(さえきの-いまえみし)が病のため,大使代行として翌年唐(中国)にむかい,9年長安で代宗謁見。唐使の趙宝英(ちょう-ほうえい)をともなって帰国する途中の同年11月暴風にあい遭難死した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む