小鰭(読み)コハダ

デジタル大辞泉 「小鰭」の意味・読み・例文・類語

こ‐はだ【小×鰭】

コノシロの中くらいの大きさのもの。鮨種すしだねなどにする。 秋》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「小鰭」の意味・読み・例文・類語

こ‐ひれ【小鰭】

  1. 〘 名詞 〙 当世具足部分の名。肩上(わたがみ)外側につけて肩の覆いとする。布帛の中に亀甲形の鉄を包んで菱縫(ひしぬい)にする。亀甲

こ‐はだ【小鰭】

  1. 〘 名詞 〙 コノシロの中等大のものの呼称。主として東京付近でいう。鮨種酢の物などに用いる。《 季語・秋 》 〔本朝食鑑(1697)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む