尭性法親王(読み)ぎょうしょうほうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尭性法親王」の解説

尭性法親王 ぎょうしょうほうしんのう

1371-1388 南北朝時代,後光厳(ごこうごん)天皇皇子
応安4=建徳2年生まれ。母は崇賢(すうけん)門院永徳3=弘和(こうわ)3年天台宗妙法院にはいり,門跡(もんぜき)となる。自殺をはかり,嘉慶(かきょう)2=元中5年1月27日死去した。18歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む