尭性法親王(読み)ぎょうしょうほうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尭性法親王」の解説

尭性法親王 ぎょうしょうほうしんのう

1371-1388 南北朝時代,後光厳(ごこうごん)天皇皇子
応安4=建徳2年生まれ。母は崇賢(すうけん)門院永徳3=弘和(こうわ)3年天台宗妙法院にはいり,門跡(もんぜき)となる。自殺をはかり,嘉慶(かきょう)2=元中5年1月27日死去した。18歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む