尭恕入道親王(読み)ぎょうじょにゅうどうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尭恕入道親王」の解説

尭恕入道親王 ぎょうじょにゅうどうしんのう

1640-1695 江戸時代前期,後水尾(ごみずのお)天皇の第10皇子。
寛永17年10月16日生まれ。京都妙法院の尭然(ぎょうねん)入道親王師事。慶安3年親王となり,妙法院門跡(もんぜき)をつぐ。天台座主(ざす)を3度つとめ,天台教学の著書を多数のこした。元禄(げんろく)8年4月16日死去。56歳。名は完敏(さだとし)。号は逸堂。著作に「僧伝排韻」「法苑珠林捷径」など。

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367日誕生日大事典 「尭恕入道親王」の解説

尭恕入道親王 (ぎょうじょにゅうどうしんのう)

生年月日:1640年10月16日
江戸時代前期の天台宗の僧
1695年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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