尺度構成(読み)しゃくどこうせい(その他表記)scaling

翻訳|scaling

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「尺度構成」の意味・わかりやすい解説

尺度構成
しゃくどこうせい
scaling

行動の数量的記述予測のために感覚尺度態度尺度あるいは知能や性格の尺度を構成すること。被験者に刺激や質問あるいは課題を与え,その応答についていくつかの仮定や基準を設けることによって,刺激の感覚尺度値や質問の難易度を求めたり,被験者の個人差を数量化したりする。尺度構成法として,一対比較法継時間隔法,マグニチュード推定法,順位法,多肢選択法などがある。得られた尺度値に許容される演算や統計処理の種類によって,名義尺度順序尺度距離尺度比率尺度などが区別される。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む