継時間隔法(読み)けいじかんかくほう(その他表記)successive intervals method

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「継時間隔法」の意味・わかりやすい解説

継時間隔法
けいじかんかくほう
successive intervals method

L.L.サーストンによる精神測定法一種。一つの事象に対する賛成反対,大小など二分法的な態度感覚測定を行う際にその程度をいくつかの継時的な段階 (カテゴリー間隔など) に分けて評定頻度を求める方法。系列間隔法ともいう。評定の対象や段階の境界が正規分布型の変動をしていると仮定してデータを処理し尺度値を求める。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む