尾崎康工(読み)おざき こうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾崎康工」の解説

尾崎康工 おざき-こうこう

1701-1779 江戸時代中期の俳人
元禄(げんろく)14年生まれ。中川乙由(おつゅう)にまなび,のち芭蕉(ばしょう)の影響をうけ諸国を歴遊した。明和2年俳人100名の画像と代表句一句をあげた「俳諧(はいかい)百一集」を刊行した。安永8年3月6日死去。79歳。越中(富山県)出身通称は沢屋伊兵衛。別号に八椿舎,六壁庵。著作はほかに「金花伝」「蕉句後拾遺」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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