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尾崎正明 おざき まさあき

美術人名辞典の解説

尾崎正明

国学者。和泉堺北上町の人。通称荘右衛門、長樹、庄作、具足屋房次郎。姓源、号和群居、和一園、緑亀園。狂号秋夜長樹。富樫広蔭・伴林光平門。加納諸平等と交友あり。明治11年(1878)歿、70才。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尾崎正明 おざき-まさあき

1809-1878 江戸後期-明治時代の国学者。
文化6年生まれ。富樫広蔭(とがし-ひろかげ),伴林(ともばやし)光平にまなぶ。狂歌もよくした。明治11年11月12日死去。70歳。和泉(いずみ)(大阪府)出身。通称は荘右衛門,庄作,房次郎。号は秋夜長樹,和群居など。屋号は具足屋。編著に「狂歌三国志」など。

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