コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

尾形多五郎 おがた たごろう

1件 の用語解説(尾形多五郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尾形多五郎 おがた-たごろう

1849-1924 明治-大正時代の農業指導者。
嘉永(かえい)2年8月17日生まれ。村尾篁山(こうざん)に師事し,上京して駒場農学校でまなぶ。帰郷後,香川県農談会会長,安原村初代村長,愛媛県,香川県の県会議員をつとめる。養蚕,畜産を振興し,副業の麦稈真田(ばっかんさなだ)づくりをすすめた。大正13年12月31日死去。76歳。讃岐(さぬき)(香川県)出身。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

尾形多五郎の関連キーワード歌川広重(4代)榎本武憲大脇正諄川崎繁夫興然(1)高麗左衛門(9代)東海林力蔵庄田耕峰渡部精司大正時代美術

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone