コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

尾藤水竹 びとう すいちく

1件 の用語解説(尾藤水竹の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尾藤水竹 びとう-すいちく

1800-1855* 江戸時代後期の儒者。
寛政12年生まれ。尾藤二洲(じしゅう)の長男。伊予(いよ)(愛媛県)の人。嘉永(かえい)3年(1850)浦賀奉行浅野長祚(ながよし)配下となる。安政元年12月14日死去。55歳。名は積高。字(あざな)は希大。通称は高蔵。別号に弦庵。著作に「水竹先生詩文稿」「水竹文集」。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

尾藤水竹の関連キーワードインド哲学定率減税水俣病第1次訴訟辛酉教獄正祖勢道政治ドルトン吉雄耕牛濃尾平野プロレスリング

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone