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尾関勇右衛門 おぜき ゆうえもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

尾関勇右衛門 おぜき-ゆうえもん

1836-1909 明治時代の機業家。
天保(てんぽう)7年生まれ。生地の美濃(みの)上中屋村(岐阜県各務原(かがみはら)市)で紋をおりだす紋縮緬(ちりめん)の技術改良につとめる。明治26年ジャカード機を導入し,紋羽二重の生産に成功,特産品とした。明治42年死去。74歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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