尾関勇右衛門(読み)おぜき ゆうえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾関勇右衛門」の解説

尾関勇右衛門 おぜき-ゆうえもん

1836-1909 明治時代機業家
天保(てんぽう)7年生まれ。生地美濃(みの)上中屋村(岐阜県各務原(かがみはら)市)で紋をおりだす紋縮緬(ちりめん)の技術改良につとめる。明治26年ジャカード機を導入し,紋羽二重生産に成功,特産品とした。明治42年死去。74歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む