尾関勇右衛門(読み)おぜき ゆうえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「尾関勇右衛門」の解説

尾関勇右衛門 おぜき-ゆうえもん

1836-1909 明治時代機業家
天保(てんぽう)7年生まれ。生地美濃(みの)上中屋村(岐阜県各務原(かがみはら)市)で紋をおりだす紋縮緬(ちりめん)の技術改良につとめる。明治26年ジャカード機を導入し,紋羽二重生産に成功,特産品とした。明治42年死去。74歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む