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尿療法 にょうりょうほう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

尿療法
にょうりょうほう

絶食をして自分の尿を飲んだり,皮膚に塗り付けるなどの方法によって病気を治す方法で,古代ギリシアに既にあり,エスキモーの一部では今も行なわれているという。 J.W.アームストロング著『生命水-尿療法に関する考察』 (1971年) には,黄疸 (おうだん) ,腎炎乾癬 (かんせん) ,脱疽 (だっそ) などの患者に有効であったとし,その病歴が報告されている。

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