尿療法(読み)にょうりょうほう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「尿療法」の意味・わかりやすい解説

尿療法
にょうりょうほう

絶食をして自分の尿を飲んだり,皮膚に塗り付けるなどの方法によって病気を治す方法で,古代ギリシアに既にあり,エスキモーの一部では今も行なわれているという。 J.W.アームストロング著『生命水-尿療法に関する考察』 (1971年) には,黄疸 (おうだん) ,腎炎,乾癬 (かんせん) ,脱疽 (だっそ) などの患者に有効であったとし,その病歴が報告されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む