屋代忠正(読み)やしろ ただまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「屋代忠正」の解説

屋代忠正 やしろ-ただまさ

1594-1662 江戸時代前期の大名。
文禄(ぶんろく)3年生まれ。屋代秀正(ひでまさ)の子。大坂冬の陣で功をたて甲斐(かい)(山梨県)巨摩郡(こまごおり)に領地をあたえられた。徳川忠長(ただなが)につかえ,家老となるが,忠長の改易で蟄居(ちっきょ)。のちゆるされ,寛永15年安房(あわ)(千葉県)北条藩主屋代家初代となる。1万石。寛文2年4月24日死去。69歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む