屋代忠正(読み)やしろ ただまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「屋代忠正」の解説

屋代忠正 やしろ-ただまさ

1594-1662 江戸時代前期の大名
文禄(ぶんろく)3年生まれ。屋代秀正(ひでまさ)の子。大坂冬の陣で功をたて甲斐(かい)(山梨県)巨摩郡(こまごおり)に領地をあたえられた。徳川忠長(ただなが)につかえ,家老となるが,忠長の改易で蟄居(ちっきょ)。のちゆるされ,寛永15年安房(あわ)(千葉県)北条藩主屋代家初代となる。1万石。寛文2年4月24日死去。69歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む