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山を掛ける ヤマヲカケル

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デジタル大辞泉の解説

山(やま)を掛(か)・ける

万が一の幸運をねらって物事をする。そうなるであろうと予想して準備する。山を張る。「試験問題に―・ける」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

やまをかける【山を掛ける】

万一の幸運をねらって投機的な冒険をする。山を張る。
幸運をあてにし、推定をもとにして準備する。 「 - ・けて試験勉強をする」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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