コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山を掛ける ヤマヲカケル

2件 の用語解説(山を掛けるの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

山(やま)を掛(か)・ける

万が一の幸運をねらって物事をする。そうなるであろうと予想して準備する。山を張る。「試験問題に―・ける」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

やまをかける【山を掛ける】

万一の幸運をねらって投機的な冒険をする。山を張る。
幸運をあてにし、推定をもとにして準備する。 「 - ・けて試験勉強をする」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

山を掛けるの関連キーワード八雲海道家路風雲春霞砂山チェリー花菱路線別の旅客数

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone