コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山上の十字架

1件 の用語解説(山上の十字架の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

山上の十字架

ドイツ、ロマン派の画家カスパール・ダヴィド・フリードリヒの絵画(1807-08)。原題《Das Kreuz im Gebirge》。夕陽を背にした山上の十字架を描いたもの。祭壇画として制作されたが、宗教画と風景画を混同していると批判され、「ラムドール論争」を引き起こした。ドレスデン国立絵画館所蔵。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

山上の十字架の関連キーワードシュウィントダビットロマン派雲海の上の旅人霧の海を眺めるさすらい人氷の海ダヴィッド同盟舞曲集マゲローネのロマンスマラーの死ドイツ・ロマン派

今日のキーワード

ポケモンGO

2016年7月6日に米国・オーストラリア・ニュージーランドで配信開始となったスマートフォン用AR(仮想現実)モバイルゲーム。開発・発売元はNiantic,Inc.(ナイアンティック)で、株式会社ポケモ...

続きを読む

コトバンク for iPhone