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山之内一次 やまのうち かずじ

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美術人名辞典の解説

山之内一次

官吏・政治家。鹿児島県生。青森県知事・逓信省鉄道局長・鉄道院理事・北海道長官等を歴任。第一・二次山本権兵衛内閣で、内閣書記官長鉄道大臣を親任される。その間、錦鶏間祇候に任命、貴族院に勅選される。従三位勲一等。昭和7年(1932)歿、67才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山之内一次 やまのうち-かずじ

1866-1932 明治-昭和時代前期の官僚,政治家。
慶応2年11月6日生まれ。山之内時習の長男。青森県知事,逓信省鉄道局長,北海道庁長官などをつとめる。大正2年第1次山本内閣の内閣書記官長となり,12年第2次山本内閣の鉄道相。貴族院議員。昭和7年12月21日死去。67歳。薩摩(さつま)(鹿児島県)出身。帝国大学卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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