山内致信(読み)やまのうち むねのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山内致信」の解説

山内致信 やまのうち-むねのぶ

1738-1792 江戸時代中期の武士。
元文3年生まれ。陸奥(むつ)仙台藩士。高城顕道(たかき-あきみち)に雪荷派の射術をまなぶ。天明のはじめ,京都三十三間堂の通し矢3985本で評判をとり,7代藩主伊達重村(しげむら)から田20石をあたえられた。寛政4年11月13日死去。55歳。本姓は安代。通称は小藤太。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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