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山口一斎 やまぐち いっさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山口一斎 やまぐち-いっさい

1844-1877 幕末-明治時代の医師。
弘化(こうか)元年生まれ。薩摩(さつま)(鹿児島県)重富(しげとみ)郷で医を業とし,博覧強記で知られた。西南戦争のとき大義名分を主張,同郷の同志とともに最後まで私学校派の勧誘に応じなかったため,明治10年4月4日斬殺された。34歳。名は祐清。通称ははじめ猪之助。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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