コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山口宏沢 やまぐち こうたく

1件 の用語解説(山口宏沢の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山口宏沢 やまぐち-こうたく

1870-1928 明治-大正時代の国家主義者,著述家。
明治3年5月17日生まれ。東亜同文会幹事となり,南京同文書院設立にかかわる。またブラジルに土地をかり移民をおくる道をひらく。のち天理教に入信,「修理固成の天詔」などをあらわした。昭和3年1月5日死去。59歳。大隅(鹿児島県)出身。東京帝大卒。初名は正一郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

山口宏沢の関連キーワード内田司馬彦内田忠光小山田信蔵金井四郎小早川秀雄品川弥一柴豊彦瀬戸虎記平野勇大正時代美術

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone