山口弘毅(読み)やまぐち ひろたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山口弘毅」の解説

山口弘毅 やまぐち-ひろたか

1810-1850* 江戸時代後期の大名
文化7年生まれ。山口弘致(ひろむね)の3男。兄山口弘封(ひろくに)の養子となり,天保(てんぽう)10年常陸(ひたち)(茨城県)牛久(うしく)藩主山口家10代。財政改革をおこなう。大坂加番をつとめた。嘉永(かえい)2年12月7日死去。40歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む