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山口茂樹 やまぐち しげき

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山口茂樹 やまぐち-しげき

1832-1894 幕末-明治時代の儒者。
天保(てんぽう)3年10月生まれ。豊前(ぶぜん)小倉藩(福岡県)の藩校思永館にまなび,助教となる。江戸藩邸で幼君の学問相手役をつとめたのち,思永館学頭。藩校育徳館の助教,豊津中学の教授などを歴任し,のち京都(みやこ)郡に鷹巣塾をひらいた。明治27年8月26日死去。63歳。名は武建。通称は杢之丞。号は東皐。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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