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山岡襟島 やまおか きんとう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山岡襟島 やまおか-きんとう

?-1900 幕末-明治時代の漢学者。
幕臣。成島司直(もとなお)に儒学を,岡田光大(みつひろ)に武家故実をまなび,和漢洋の学に通じた。幕府の悪政をなげき,はやくに隠居し,本草学にしたしんだ。成島柳北(りゅうほく)は竹馬の友。明治33年4月23日死去。通称は太郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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