山岡襟島(読み)やまおか きんとう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山岡襟島」の解説

山岡襟島 やまおか-きんとう

?-1900 幕末-明治時代の漢学者。
幕臣。成島司直(もとなお)に儒学を,岡田光大(みつひろ)に武家故実をまなび,和漢洋の学に通じた。幕府の悪政をなげき,はやくに隠居し,本草学にしたしんだ。成島柳北(りゅうほく)は竹馬の友。明治33年4月23日死去。通称は太郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む