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山崎松濤 やまざき しょうとう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山崎松濤 やまざき-しょうとう

1838-1883 幕末-明治時代の儒者。
天保(てんぽう)9年生まれ。出羽(でわ)久保田藩(秋田県)の郷校(ごうこう)育英書院でまなび,私塾九思堂をひらく。明治7年横手小学校教員となる。明治16年7月死去。46歳。名は忠孝。通称は十右衛門。著作に「史記私考」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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