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山木眉山 やまき びざん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山木眉山 やまき-びざん

1800-1837 江戸時代後期の儒者。
寛政12年生まれ。天保(てんぽう)2年伊勢(いせ)(三重県)亀山藩につかえ,藩校でおしえた。頼山陽,斎藤拙堂らと親交があった。天保8年7月7日死去。38歳。阿波(あわ)(徳島県)出身。名は積善。字(あざな)は伯厦。通称は善太。別号に子善,狂庵。著作に「性理詳説」「朱子学弁」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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