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山本学半 やまもと がくはん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山本学半 やまもと-がくはん

1805-1853 江戸時代後期の儒者。
文化2年生まれ。山本緑陰の長男。山本素堂の兄。「戦国策説」「孟子(もうし)得源」などをあらわした。嘉永(かえい)6年7月18日死去。49歳。江戸出身。名は信錫。字(あざな)は景胤。通称は額蔵。別号に箕山。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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