山本省三(読み)やまもと しょうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本省三」の解説

山本省三 やまもと-しょうぞう

1845-1904 明治時代の農民運動家。
弘化(こうか)2年7月26日生まれ。明治6年地租改正事業実施に際して,岡山県児島郡23ヵ村の地租改正惣代となる。地価算定基礎となる収穫量の見積もりの算定をめぐり政府案と対立,抵抗したが,敗れた。明治37年3月21日死去。60歳。備前(岡山県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む