山村れん(読み)やまむら れん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山村れん」の解説

山村れん やまむら-れん

?-1881 幕末-明治時代舞踊家
初代山村舞扇斎の養女。九郎右衛門町の山村(略称九山村)とよばれる。京阪劇場振付師かね,おおくの歌舞伎役者門弟を指導した。2代山村友五郎,山村登久(とく)の義姉妹にあたる。明治14年7月20日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む