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山東直砥 さんとう なおと

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山東直砥 さんとう-なおと

1840-1904 幕末-明治時代の教育者。
天保(てんぽう)11年2月7日生まれ。もと高野山の僧。河野鉄兜(てっとう)に師事し,大坂にでて松本奎堂(けいどう)の双松岡塾にまなぶ。明治元年箱館府権判府事となる。のち東京で育英事業の北門社を創設した。明治37年2月14日死去。65歳。紀伊(きい)和歌山出身。本姓は栗栖。通称は一郎。号は三栗。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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