山田忠能(読み)やまだ ただよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山田忠能 やまだ-ただよし

?-? 鎌倉-南北朝時代の武士。
山田宗久(むねひさ)の子。正中(しょうちゅう)2年(1325)薩摩(さつま)(鹿児島県)谷山郡山田,上別符の地頭職(しき)をつぐ。観応(かんのう)の擾乱(じょうらん)では足利直義(ただよし)・直冬(ただふゆ)方についた。名は別に忠経。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

公示地価

地価公示法(昭和44年法律第49号)に基づき、国土交通省が毎年1回公示する標準地の価格のこと。「住宅地」「商業地」「宅地見込地」「準工業地」「工業地」「市街化調整区域内宅地」「市街化調整区域内林地」に...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android