山田重忠(読み)やまだ しげただ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田重忠」の解説

山田重忠 やまだ-しげただ

?-1221 鎌倉時代武将
鳥羽(ごとば)上皇につかえ,承久(じょうきゅう)の乱では子の山田重継(しげつぐ)とともに幕府軍とたたかう。美濃(みの)で敗れたのち京都にのがれ,承久3年6月15日嵯峨野(さがの)で自刃(じじん)した。尾張(おわり)(愛知県)出身初名は重広。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む