コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山科李蹊 やましな りけい

1件 の用語解説(山科李蹊の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山科李蹊 やましな-りけい

1702-1747 江戸時代中期の医師。
元禄(げんろく)15年生まれ。山科広安の子。代々朝廷の侍医で,法印となり,仙寿院と号した。また墨竹画にすぐれ,平安四竹のひとりといわれた。延享4年8月8日死去。46歳。京都出身。名は元富。字(あざな)は子潤。通称は宗安。著作に「幼科秘伝口訣」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

山科李蹊の関連キーワード文京明石宗伯今村一鴎小原西酉児玉梅嶺小林粛翁清水敬長三谷蘆水室田坤山渡辺昌倫

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone